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ブログ的SEO対策その2
紹介するサイトがなくなったぜ企画第二弾(笑)ということで今日はブログ的SEO対策も第二弾でいきましょう。
ブログは適切なタグが使われていたり各記事やカテゴリ分けなど、リンク構造もしっかりしてるのでSEO的に有利だと言われていますね。
(最近ではそうでもないですが…)
このブログで書いてる「ブログ的SEO対策」は、ブログの構造や、SEO対策済みのテンプレートを使ってるからいいやというだけではなく、記事を書く方もSEOを意識しようというコンセプトで書いていきます。
ということで今日はよく言われる強調タグについて。
続きが気になる人はどうぞ。
興味がないならランキングにでも行けばいいだろ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
では強調タグについて。
強調タグは意味なし!?
強調タグには<strong>と<em>がありますね。
emは「強調」strongは「より強調」という意味を持っています。
ネットでSEO対策とかを調べていると、
「強調したいキーワードはすべてstrongタグを使いましょう」
とそこら中に書いてありますね。
ぶっちゃけますとそんなに効果はないと思われます。
むしろ全部タグで囲ったりすると逆にスパムになりやすいでしょうね。
そこら中で書いてあるということはSEO対策をしようとしている人はみんな知っているということ。
みんなやっていたら効果は一緒でしょ。
SEO対策はSEOを売りにしてるとこを見る
例えば「SEO」と検索するとSEOの業者がズラズラと出てきますね。
そういうとこのソースを覗いてみる。
ほとんどの業者はstrongタグを使っていません。使っていても1つや2つです。使いまくってるところもありますけどね。
つまりほとんど効果がないから使わない。
SEOについて調べたければSEO業者のソースを見るといいですね。
少々htmlの知識が必要ですが(^-^;
ちなみに、当ブログのトップの部分。
画像リンクに見えるかも知れませんが、テキストリンクです。
CSSで画像リンクっぽくしてありますが、スパムでもないですし、
某有名HP売上アップ業者も使ってます。
話がそれました(笑
で、strongタグですが、効果ないぜ〜といいながら実はちょろっと使ってたりします(゚-゚;
キーワード全部囲ったりはしてませんが、始めの1回目とかに使ってます。
記事タイトルにも使えたりします。(FC2だけかも?
「強調」という意味がせっかくあるんだから一回くらいは使っとこうかな〜みたいな感じですね。
ちなみにstrongの正しい使い方というか、オススメする使い方は、
キーワードごとに使うこと。
文章全体をstrongで囲むのではなく、強調したいキーワードごとにstrongで囲みましょう。
それでもやっぱりstrongタグにこだわる人へのちょっとしたおせっかい。
strongタグはCSSで指定していない限り太字で表示されますよね。
それが気に入らないという人はCSSで普通の太さにしてしまいましょう。
CSSの編集画面で
strong{font-weight:normal;}
と書いておけば、strongタグもすべて普通の太さで表示されます。
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